パンタ・レイについて

ソプラノサクソフォン: クリスティアン・ゼーグメール

アルトサクソフォン: 栗本純子

テナーサクソフォン: ウドー・シュミット

バリトンサクソフォン: トーマス・トーマシェック

 

 ?panta rhei?- パンタ・レイ、古代ギリシャ人・ヘラクレイトスの言葉で「万物流転」絶え間ない変化を見せるこの世界こそ真の世界の姿であり、万物は流転する。という意味の通り、若く、ダイナミックで国境を越えた形式ばらず、常に新しいものへ変化し続けるサクソフォンカルテット『パンタ・レイ』。2005年に結成されたこのカルテットはドイツ国内ミュンヘン、ケルンそして国外はアムステルダム、日本でサクソフォンを、音楽を勉強してきた国際的な新しいサクソフォニストの集まりである。完璧な息のあったアンサンブル、考え抜かれた構成された演奏と音楽、形式張らないレパートリーと多彩な音色、そして現代曲に取り組むもクラシックサクソフォン・オリジナルの作品も欠かしてはいけないレパートリーとして取り組んでいる。それと同時に新しい次元のサクソフォンカルテットを開拓し、固定されない、ジャンルにとらわれない作品に積極的に取り組んでいる。

メンバー個人個人も幅広く活躍しており、数々のコンクール受賞、そしてヨーロッパ、アメリカ、アジアでの演奏、ドイツ国内の数々のオーケストラ、アンサンブルに招待サクソフォニストととして参加している。